HP Stream 7 レビュー (ソフト編)

前回はStream7をハード的な面でレビューしてみましたが、
今度は実際に起動してソフトを動かしてみます。
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重要:最初の設定および日本語化について
初めて起動したら、Windows8の初回設定があります。
表示は英語ですが、普通のWindowsセットアップなので、
手順に従ってぽちぽちしていけばセットアップは完了します。

注意:Microsoftアカウントで登録しない。ローカルアカウントを作る。

途中、アカウントを作る画面でMicrosoftアカウントを入力するか、
持っていなければその場でMicrosoftアカウントを作らせる場面があります。
ここでMicrosoftアカウントを登録してしまうと日本語化ができなくなる
可能性
があります。
私の場合、日本語化するための言語パックがインストールできないという
状況に陥りました。この症状は他でも見られることがあるそうです…

そこで、アカウントを登録する画面では何も入力せず、
"Create Microsoft Account"(うろ覚え)のような表示をタップして、
新規Microsoftアカウントを作る画面に行きます。
そこでも何も入力せず、ページの下のほうにひっそりと存在している
"Sign in without a Microsoft Account"をタップします。
すると、ユーザ名とパスワードを決めてローカルアカウントを作れる
ページに移動するので、そこでアカウントを作りましょう。

Microsoftアカウントについては、後から登録することができるので、
まずはローカルアカウントのままでWindows8を日本語化しましょう。

具体的な方法はこちらが参考になりました↓
http://d.hatena.ne.jp/replication/20130314/1363184089
他にも検索すれば多くの参考サイトが見つかります。

メトロUIのスタート画面は嫌いなので、私は主にデスクトップ画面を使います。
ネットをしたり。
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YouTubeの動画を見たり。
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Windowsなのでflashベースのブラウザゲームだってできます。
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1年間のOffice365ライセンスがついてくるので、
Office製品も一式使えます。ワード、パワーポイント、エクセル…などなど。
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Stream7には以下のものがついてくるようです。
・Office365のライセンス1年分
・OneDriveの容量1TBライセンス1年分
・Skypeの無料通話60分
・DropBoxの容量追加(サイズは忘れました…)6ヶ月分

本体のストレージは23.5GBくらいで、実質15GBほど使えるようです。
本体にはmicroSDを装填できるので、必要に応じて容量の拡張が可能です。
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タブレット用のスタンドとBluetoothのキーボードがあれば
簡単な文書作成などの作業はできる環境になりそうです!
この環境が1万円ちょっとで手に入れられると思うと凄いですね…
正直、日本では実現できる気がしません。
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と、いう感じで駆け足レビューでした。
Stream7は、現在amazon.comで購入できます。
購入方法などは2つ前の記事などが参考になるかと思うので、
興味が湧いたらちらっと見てみてください。


コメント

>>kuro様
コメントありがとうございます!
艦これは普通のPCと比べると読み込みが少しだけ長めですが、
全体的にサクサク動いてストレスは感じませんでした。
今までは家以外でブラウザゲームをするにはPCの持ち運びが必要でしたが、
これだと気軽に持ち運んで出先でプレイできるのが嬉しいですね。

  • 端月 燈(管理人)
  • 2014/11/16 18:47

記事拝見させていただきました!
確かにこれが1万円はすごいですね…。
ところで艦これはサクサク動きましたか?

  • kuro
  • 2014/11/14 18:11