GOOPHONE I7 PLUS 購入メモ

【最終更新日】2016/11/23

iPhoneの中華製フェイク端末で割と有名なgoophone、

今年もiPhone7が発売される前にgoophone i7が出ていました。

 

 

お馴染みのgoophoneshops.comから早速購入してみました。

goophone買ってみたい人のためのメモを残しておきます。

 

【追記】購入したgoophone i7 Plusのレビューをこちらで書かせていただきました

http://hirachon.blogspot.jp/2017/02/goophone-i7-plus.html

 


■前置き

 

中国の通販サイトだけあって、日本とは違い色々と適当です。

発送が遅い、発送されない、違う商品が届く、配送方法が指定と違う…などよくある話。

クレジットカードの情報が抜かれて不正利用されることもあります。

→プリペイド式VISA(Vプリカ)やPaypalのような送金サービスで支払うと安心。

 


■goophoneが買える場所

 

・goophoneshops.com

 オフィシャルのgoophone販売サイト。ここから購入しました。

 

・DHgate

 あやしい中華端末をいろんな人が販売している中国のショッピングサイト。

 goophone(を名乗る様々なiPhoneのフェイク端末)をいろんな人が売っている。

 オフィシャルサイトのDHgate支店もあります。

 


■goophoneのモデル

 

実際の使用感も踏まえてざっくり紹介しますが、

詳細なスペックはオフィシャルサイトで確認してください。

モデルや容量・色の選択肢などは時々変わることがあります。

 

サイズ:goophone i7(4.7inch), goophone i7 Plus(5.5inch)

 goophone i6sを購入した時、何度頼んでもPlusが届きました。

 世界中のレビューを見てもPlusしかレビューがなかったため、

 そもそも4.7inch版は存在しない可能性があります。

 今回はi7 Plusを購入しましたが、i7を頼んでもPlusが来ることも覚悟してください。

 サイズがどちらでも良という人はi7のほうが安いのでPlusが来るとお得。

 

CPU&通信:3Gモデル, 4G LTE対応モデル(+$100)

 2種類ありますが、いろいろと違いがあるので目的に応じて慎重に選びましょう。

 

 3Gモデル→ネタとして買うならこれでOK

 3G通信のみ対応で、4G LTE通信はできません。 

 CPUのスペックが非常に低いので最低限の使い方しかできません。
 iPhone風UIは各アプリまで詳細に似せようと頑張っているタイプです。

 androidの汎用Root化ソフトで簡単にRootが取れます。

 画面の解像度が1280x720 Pixelと低めです。

 

 4Gモデル→スマホとして使いたいならこちらがオススメ

 4G LTE通信ができます(docomo系MVNOで確認)。

 CPUスペックはお世辞にも良いとは言えませんが、

 3Gモデルと比べると圧倒的にサクサク動きます。

 iPhone風UIは基本3Gモデルと同じですが、いくつかのアプリはアイコンの見た目のみ

 (AppStore→googlePlayが開く、Music→中国の音楽アプリが開くなど)。

 現状、汎用ソフトでRoot化できません。i6sは発売後半年程度で可能になりました。

 画面の解像度が1920x1080 Pixel(FullHD)です。

 

ストレージ:8GB, 32GB(+$29), 64GB(+$49)

 最近選べるようになりました。3種類あります。

 実際は中を開けると一般的なandroidと同様にSDカードスロットがあるので、

 そこに刺さっているSDカードの外部容量が変化するだけじゃないかと思います。

 面倒&画面破損のリスクもあるのでSDカードの交換はあまり現実的ではありません。

 ネタとして買うなら8GBで充分。

 

:Jet Black(+$30), Black, Rose Golden, Gold, Silver

 3GモデルはJet Blackを注文しましたがBlackが届きました。

 4.7inch版のようにもともと存在しない説も考えましたが、

 私が購入した時は+30$の追加料金がなかったため、

 今ならもしかしたらJet Blackが来るかもしれません。

 


■支払方法(重要)

 

選択できる支払方法が時々変化するのですが、

現在はクレジットカード・Payza・DHgateの3種類が選択できます。

 

クレジットカード→使用できない可能性が高いです。

 私が購入した時は、カード決済システムで必ず弾かれて注文できない状態でした。

 また、決済システムも怪しいやつなので、クレカの情報が抜かれるリスクが高いです。

 試す場合はプリペイド式VISAカード(Vプリカ)などを使うと安心です。

 

Payza→4Gモデルを買うには現状これ。

 現状DHgateでは4Gモデルの取り扱いがないため、

 クレジットカード以外で4Gモデルを買う手段はこれのみ。

 Payzaとは、いわゆるPaypalのイギリス版という感じで、

 クレカ情報を相手に伝えずにネットショップなどで支払い(送金)できるサービスです。

 日本語非対応のため口座開設〜支払いや万が一のトラブル時にはある程度の英語が必要。

 goophoneshopsでは入金確認を手作業で行っているためか

 注文履歴に反映されるまで1日程度かかる。

 

 万が一のトラブル時も、Paypalの問題解決センター*と同様のシステムがある。

 (*Paypalの人が仲介&審査し、相手口座から強制返金してもらえるサービス)

 

DHgate→3Gモデルを買うならオススメ。

 これを選ぶとDHgate内でgoophoneshopsが運営する販売ページに飛びます。

 DHgateでの購入に関しては日本語でもいろいろ情報があるのでやりやすいかも。

 ただし、3Gモデルしか販売されていません。送料はこちらのほうが安い。

 


■配送業者の指定

 

Free shipping, EMS(+$25), DHL(+$40)が選べます。

DHgate経由で購入する場合はEMS(+$17), DHL(+$25)のためお得です。

 

Free shipping

 オフィシャルサイトでもDHgateでもSingapore Postの通常郵便で発送されます。

 1ヶ月は余裕でかかると思ったほうが良いです。下手すればもっとかかります。

 とにかく気長に待てる人向け。私は絶対選びません…

 

EMS

 国際スピード便で発送されます。日本国内では日本郵便による追跡ができます。

 個人的な感覚では1~2週間程度で届く気がします。

 ただし、中国国内の配送業者が適当な場合そこで差が出ることもある。

 

DHL

 国際宅配便を取り扱う割と有名な業者。日本でも黄色い配送トラックを時々見かけます。

 早く確実に送ってもらいたいならばおそらくDHLが一番オススメ。

 早ければ中国から1週間せずに届くこともあります。

 

早く確実に届く日本の配送業者と比べて放置されたり紛失されたりといったリスクが

少なからずあることは意識しておきましょう。まあだいたいは届きます。

 


■購入した実機

 

・goophone i7 Plus (3Gモデル, Black)

・goophone i7 Plus (4G LTEモデル, Black)

 

実機レビューについては別途書いているので、後々公開します。


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